ココロ豊かになれる魔法の絨毯、ギャベ展

ギャベ展心豊かになれる魔法の絨毯
 

 最近よく聞かれる“ブラック企業”ではありませんが、海外からみると日本人は“働きすぎ”とよく言われます。 

 ワタクシ店長が買い付けで初めてバリへ訪れた時、一番感じたことは、「バリの地元の人々は経済的には決して豊かというわけではないけれど、自分たちの暮らしや時間というものを大事にしてるなぁ」、日本でよくみられる「“仕事に追われる”なんて言葉は存在しないなぁ…」というものでした。

 かたやバリとは気候的には正反対の、日本で今ちょっとしたブームになっている北欧の人々はというと…北欧の冬というのはとても寒く日照時間も短いため、多くの時間を家の中で過ごすことになります。そんな土地柄のせいか、彼らは家族とともに過ごす家でのひと時をすごく大切に考え、上手に心地よい空間、リラックスできる空間を作り出しています。

 今までの日本は「とにかく仕事、家での時間は二の次」みたいなところが少なからずありましたが、今は経済的な豊かさよりもココロの豊かさを大切に考える傾向が多くなり、“家での過ごし方”を重要に考える人が多くなってきてると思います。

 今、北欧ブームとなっている理由の一つにはそういった北欧のような暮らし方・考え方を無意識うちに求めている、ということもあるのではないでしょうか…。
やっぱり一日の仕事を終え疲れて帰る家での家族団欒のひと時は、やっぱりココロも体もリラックスできる空間でありたいですよね♪

「仕事から帰ってきて絨毯の上でくつろぐとホッとするわぁ」
「家事終わってここに座る時間が一番好きねん♪」
「私、この絨毯見ていつも、明日も仕事がんばろう!って、思うげん」

 これは今年で開催24年目を迎える絨毯展でお買い求めいただいたお客様からよく聞くお話です。

 私たちがお届けしたいのは、単なる絨毯という“モノ”ではなく、「家族みんな揃って過ごすひと時」や「癒されるひと時」はたまた「一日の元気の素」であったり…っていう、

一枚の絨毯があることによって得られるココロが豊かになる暮らしです。

 中でも多いのは家族みんなで使うリビングに敷かれる一枚でしょうか。
 フローリングが多い昨今の住宅では、ソファーに誰か座っていると、他の人は意外とどこに座ればいいか分からない…という声を聞くこともあります。
 そんな状況ゆえ、一枚の絨毯があると自然と人はその上に集ってしまいます。
 そして、そこから広がる家族団らんのひと時♪

 そんな話をお客様としていると、絨毯の大きさに関わらず小さな子どもや動物ほど、特に教えたわけでもないのに自然とその上に座っていたというお話をよく聞きます。
 子どもや動物ほど、素朴な“本物”が分かるんですね♪
 そんな子供やペットほど喜ぶ絨毯ですが、こういうご質問をされることもあります。

Q.子供がまだ小さいのでお菓子やジュースをこぼすのが心配で…

 

 絨毯の中では白いギャッベ絨毯も人気の色なのですが、一見すると汚れが目立ちそうに思えますが、そんな白いギャッベをお求めいただいた七尾市のI様。当時まだ小学生、保育園の子供さんがおいでるという状況でしたが、10年以上たった今でも大きな汚れはないんです!みんなが揃うリビングに敷かれてるので、その間もちろんお菓子やジュースをこぼしたりということはあったと思いますが、汚れをはじいてくれるてるんです! 

 そんな、お手入れも簡単で必要以上に気を使わずお使いいただけるギャベ絨毯ですが、お手入れのしやすさ以外の最大の特徴がはやっぱりその成り立ち。
 元々、ギャッベというのはイランのカシュガイ族という遊牧民のいわゆる婚礼道具だったんです。
 結婚する際、花嫁が花婿の家へと自分が織った絨毯を持って行くという風習があるんです。

 なので、家に女の子が生まれると子供の頃からお母さんやおばぁちゃんからギャッベの織り方を習うんです。

 そして、そこに織り込まれる文様というのは、嫁ぎ先での「家庭円満」や「健康・長寿」「子孫繁栄、子宝に恵まれますように」といったものや、「食べ物に困らないように」や「五穀豊穣」といったものが多いんです。
(ある意味、こちらでいう「花嫁のれん」みたいなものですよね)

 そんな素朴な願いが込められたギャッベ絨毯をお使いいただいているお客様からこんな言葉をいただきました。

お客様の一言
 そうなんです。 

 遊牧民カシュガイ族の女性たちが素朴な“幸せ”への願いを柄のモチーフとして感性そのままに一枚一枚、手仕事で心を込めて織り上げてるからなんですね。

 そんな思いで織られた本物だからこそ、使う人の人生をココロを豊かなものにしてくれるんだと思います!

 あなたの人生をほんの少しココロ豊かにしてくれる、まさに“魔法の絨毯”
 そんな ココロ豊かにしてくれる魔法の絨毯 ぜひ、あなたにもご覧いただきたいです♪
 当日は、もちろんたくさんの絨毯であなたをお待ちしております!

 しかし…
 たくさんあっても好みの色や柄、そしてちょうどいいサイズというのはなかなか”ご縁”がないと巡り会えないものです。

 もし、「ほしい♪」と思ってても、その”一枚”に巡り会うことができなかったとしたら、それはまた違う時に出逢う”ご縁のある一枚”があるということ。きっと、出逢うタイミングが”今”ではなかったということなんでょしょう。その時のために、「目を肥やしておきなさい」ということなのかもしれません。

 逆に、お好みの一枚が見つかったとしたら、それは運命です!

 でも実際、お部屋に敷いてどの色合いが合うか分からないとかサイズ感が分からない、はたまた気になるものが何枚かあって…なんてこともありますよね。

 でも、そんなときでも大丈夫!

絨毯お試しできます

 

 そして、ご縁のあった運命を感じる一枚に巡り会えたとしたら…
 ぜひ、魔法の絨毯をお持ちいただき、その日よりお使いください!
 でも「今すぐに代金は…」とか「ほしいけど値段もするし…」という場合も大丈夫です。
 せっかく“運命の一枚”に出逢われたんですから、URABEとメーカーさんとでがんばります! 

 無理なくお求めいただけるよう 金利なしの分割払いをご用意させていただいております!

金利無料
ウワサのギャッベもたくさん入ってきます♪
の世に一つしかない、あなたのおうちに行くべき、家族を結び付けてくれる一枚があなたを待っています!
 私たちがあなたにお届けしたいのは単なる絨毯じゃなく、ココロ豊かな暮らしです
あなたのココロを豊かにしてくれる、あなただけの一枚を探しに来てください♪


~ 世界にたった一枚だけの「Myギャベ」をあなたの感性で見つけて下さい ~

ギャベとは、南ペルシャの遊牧民が母から子へと代々受け継ぎながら織っている絨毯です。
でも、ただの絨毯ではありません。
実は、この絨毯には図案がないんです! 

ロバに乗った遊牧民カシュガイ族の女性たちが「家庭円満」「長寿」「幸せ」を願い、感性そのまま心を込めて織り上げる絨毯なんです。
なので、家の「お守り」として敷かれる方も少くありません。

デザインも、一般的によく見られる伝統的な絨毯の柄とは違い、とてもシンプルでポップ♪中には絵画のようなものまであります。

そして、その色使いはすべて草木染めなので、なんともやさしい色なんです。

だから、見ているだけでやさしい気持ちになれるんですネ。

アート・ギャベ

100% ウール&草木染め
アート・ギャッベ
高地で育まれた羊の純毛のみを使用します。ほどよく油分を含んでおり汚れにくく、耐久性が抜群です。写真のように羊といっても、私たちのイメージする白い羊だけではありません。黒や茶色、灰色など様々な色の羊からとれるため、染色しないで織り上げたギャッベには自然な色の優しい風合いがでます。
山野に自生する草木や果実、花などで染め上げます。合成の染料は一切使っていません。ザクロやクルミの木の皮、インディゴなど様々な草木を使い染め分けます。

抜群の触感。夏涼しく、冬暖かい。
GABBEH
<朝夕の気温差±30℃という高地の厳しい環境で育まれた羊毛は、驚くほどの優れた調湿効果を備えています。夏の汗ばむ時期は寝転がってもベタベタせず、汗を吸収発散し表面はサラッとしており、冬は室内の暖かい空気をためこみホカホカし、保温性に優れています。上質なウールは室内空気を浄化する効果もあり、呼吸をしているため床暖房や畳でも熱がこもったり蒸れたりしません。季節や場所を選ばず一年中快適にご使用いただけます。

一つ一つに願いが込められた図柄・文様。
ギャベ・図柄
ものがたりのデザイン
砂漠:生成りのナチュラルギャベによく使われる。ラクダ・鹿などを配し抒情性を出したりする。
夕日:茜色の毛糸を中心にあまり文様を入れずに織る。見る人の空想をかきたてる。
夜空:藍を中心に黄色や白い星を織りこむ。幻想的で人気がある。
お星:愛情 願い成就
お花畑:明るさ あこがれ

5つの秘密
①なんともいえずおしゃれなデザインの秘密
織り子さんは千人近くいるといわれています。
というか、カシュガイ族の女性なら全員織っている生活道具なんです。自然と共に暮らしている彼女たちは感性が高く、描くデザインもとてもオシャレ♪ 

②文様の秘密
ギャベに使われている文様には全て意味があります。
例えば、木は「生命の木」といい長寿の願い。動物は「家庭円満」や「幸せ」を祈り、ひし形の文様は「厄除け」を意味します。
また、思わぬところに文様が隠れていたりすることも…

③やさしい色合いの秘密
アート・ギャベの染料は全て草木染です。
「うこん」「ざくろ」「くるみ」「あかねの根」「藍」などで染上げ、時にはヨーグルトを混ぜて微妙なコントラストをつけたりと、どれも優しい色合いで、いつまで見ていても飽きることがありません。
科学染料を一切使ってないので、お肌が敏感な方も安心です。

④夏ヒンヤリ、冬あったかくの秘密
アートなギャベは、標高2,000メートル以上の高地に生息している山岳羊の毛を使っています。
山岳羊の毛は寒暖の差に耐えられるよう脂分を含んでいるので、夏場はヒンヤリ、サラッと。
冬場はホカホカあたたかいのです♪ 

⑤汚れをはじいたり、シミになりにくい秘密
羊の毛がもつ脂分が汚れをはじき、しなやかさと光沢感を長く持続します。
また、織りの密度が高いので、ゴミが毛の中に入りにくいのです。



~ よくあるご質問 ~


Q.子供がまだ小さいのでお菓子やジュースをこぼすのが心配で…
A.絨毯の目がすごく詰まってるため、ほとんど中まで入っていくことがありません。なので、“毛の上にのっているお菓子などのカスを掃除機かけるだけでキレイになります♪
(中まで食べカスなどが入っていかないので、掃除機をかけていればダニが涌く心配もありません)
 また、ジュースなどをこぼしてしまっても、すぐ雑巾で拭きとってもらえば、“毛”が持っている油分が水分をはじいて中まで染み込まないのです。

Q.床暖にカーペットはダメって聞くんですけど…
A.半分正解、半分間違いです。
 というのも、機械織りの場合、絨毯の裏側に接着剤などが使われているため、熱でそれらが溶け出したり、床に痕をつけたりするからなんです。
 手織りの場合、そういった接着剤など使わず下地となる縦糸に文様となる色のついた糸を一本一本結びつけていくため、そういった心配がいらないのです。
さらに、熱伝導性が高く、暖かさもよく伝わり、ポカポカふかふか心地よい床生活が送れるのです。

Q.夏は熱いんじゃないですか?
A.羊毛(で織られた絨毯)は吸放湿性と保温性に優れた素材なので暑い夏でもサラッとしてお使いいただけます。

Q.とっても安い価格で売ってるお店もありますけど…
A.ギャベの価格は、その織りの細かさや羊の毛質(産地)、そして大きさによって決まります。
 URABEが取り扱っているギャベは全てイラン製のもので、安価なものだとインド製のものがありますが、毛質はイランのものと比べるとパサパサしてるものが多いです。イランの羊は朝晩の寒暖差が 30℃近くあるような砂漠地帯に生息しており、その厳しい環境に対応するような毛となっているため、冬あたたかく、夏でもサラッとしてるという特徴があります。
 また、ギャベの裏側を見ると織りの細かさの違いが一目瞭然です。

Q.どれくらいもちますか?(耐久性)
A.100年使えるとも言われるくらい耐久性に優れています。ギャベには、土足で使われていたオールドもの(50年近く前のもの)があるくらいで、それを日本の家庭で使うことを考えてもやはり100年はもつと思われます。

 

 

ギャッベ&ペルシャ

「やさしい気持ちになれるアートなギャベ展」ご招待状を送付させていただいております。 ご招待状ご希望の方はこちらへ>>>info@urabestyle.jp



チラシの詳細はこちら(裏面もあります)から