一期一会の一枚板テーブル

癖があるほどおもしろい。

人と木はよく似ている…。

ウォールナット一枚板

100年、200年、300年…。
木の遠くなるような年月、数えきれないほどの風雪に耐え、生き抜いてきた巨木からしか一枚板は取ることができません。そんな木を使うなら、子の代孫の代まで使えるその年輪にふさわしいものでありたいと思います。その思いが、この一枚板テーブルに込められています。

そんな長い年月を生きてきた木は一つひとつ形や木目、色合いなどの癖があり、それが一枚板ならではの魅力であり味わいです。そんな一品との出逢いはまさに一期一会

飛騨の匠(一枚板職人)

そして、その一品を逸品へと仕上げてくれるのが、これまた“ご縁”があり出逢うことができた飛騨高山の匠。大型機械で流れ作業、大量生産するのではなく、板一枚一枚の癖を見極め、それに合った加工を施し、その木の年輪にふさわしい逸品へと育て上げてくれるこだわりの職人さんです。

ちなみに先日できあがったこのテーブル。
この状態だとダイニングテーブルですが、脚の使い方を変えると…
使用バリエーション
そのままローテーブルとしてもお使いいただくこともできます♪
普段はダイニングとして。お客さんが集まる時は、たくさん座れるローテーブルとして…。

無垢(むく)テーブルを探されている方。
新築・リフォームでカウンターテーブル等、造作家具に既製品ではなく天然木を使いたい方・・・
必見です!